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高校生活でやっておけばよかったこと(~_~)・やって良かったこと(^_-)-☆

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大 学受験予備校 河合塾マナビス北千住校です! 友人紹介・無料体験受付中です!   こんにちは!アシスタントアドバイザーの松本唯愛です。 いつもみんなに「インプットとアウトプットのバランスが~」とか言ってきたのに、国家試験の 2 週間前にコロナに罹ってしまい、おかげさまで本番前日まで知識の詰め込みをすることになりました。やっぱり直前期はインプットなのかもしれません。   冗談です。 良い子はマネしないでください。   マネしないで、といえば、大学生になって「これやっとけばよかった!」と思う高校生活のことについて。   私が一番に思い付くのは、 もうちょっと見た目に気を使っておけばよかった、、 ということです。恥ずかしながら勉強と部活に必死すぎて、洋服や髪形にまで手が回っていないタイプの高校生だったんですね ^^; 勉強には直接関係ないことですが、大学生になって写真を見返したり自己紹介用の写真を求められたりしたときに、人に見せられる写真の少なさに悲しくなっています。 コロナも落ち着き、イベントの準備に気合を入れていたり、日々メイクをして塾に来る子たちを見ると、ちょっとした羨ましさがありますね ( 笑 )   校則や校風によって自由度は違うかと思いますが、メイクや服選びは大学生以降も役に立つので、興味がある人はときどき手を出してみても楽しいかもしれません 😃   勉強の話全くしないのもあれなので、「やっておいてよかった!」のお話を一つだけ。   英語や古文の予習を丁寧にやったこと! です。 受験勉強を始めてから、長文の予習をするときには必ず全文訳を自分で作り、古文では品詞分解も全てやってから授業に臨むようにしていました。 文法事項は覚えるべきことがたくさんあって、ただ参考書を見ているだけではなかなか頭に入ってこないものもあると思います。文章の中で実際にどう使われているのかを繰り返し知ることで、記憶に定着しやすくなりました ☻   いくら塾に頑張って通っていても、みなさんが一番長い時間勉強するのは学校かと思います。学校で過ごす時間を有効に使えると、受験でもアドバンテージになりますよ 🌟 よければマナビスの授業...

私立文系志望の子へ!ゆうま式【ガチ】勉強法

  大 学受験予備校 河合塾マナビス北千住校です! 友人紹介・無料体験受付中です!   こんにちは!北千住校 AA の松本です! 気が付いたら 4 月が終わってしまいました。一年の 1/12 が終わってしまったなんて信じられませんね。有限で貴重な時間を大切に使うことを心に誓いたいと思います。   さて、今回は「早いうちからやっておくべき勉強 ( 私立文系 ) 」です。明治大学に通う松本が「やって良かったこと」の軸に絞って、各科目の勉強、科目を問わない横断的な勉強法についてお話したいと思います!   【英語】 徹底的な単語学習 →説明不要だと思いますが、大学入試英語の礎です。私は毎日 200 単語に目を通す ( 初期段階は新規 100 個+復習 100 個 ) ことを意識していました。最初はまず数をひたすらにこなしましょう!   【古文】 古典の世界を知る →勿論、 単語 や文法も言わずもがな重要です。しかし、古典で扱う時代・世界は令和の世界とは常識や考え方に違いがあるため、単語や文法の知識を用いて現代語訳をするだけでは、完全に理解をすることができない文章が多々あります。そのため、前提となる背景知識を身につけることが非常に重要です。私は、光源氏の漫画を読むことで、古文常識に関する知識をカジュアルに学んでいました。おすすめです!   【現代文】 とにかく多くの文章に触れる →難しい文章への苦手意識を無くすことが重要です。そのためには、本を読む、問題集で問題を解く、など日常の積み重ねが苦手克服の近道です。小手先の知識やテクニックに頼るのではなく、真の読解力を鍛えましょう!   【世界史】 学校のテスト勉強をガチる →私は定期試験の勉強を高校 2 年生から徹底していたお陰で、世界史の偏差値が 60 を割ることはなかったです。社会科目は他の科目とは異なり、入試の問題形式が定期試験の問題形式と似ていることが多いと思います。そのため、定期試験で高得点を取ることができる勉強を続ければ、模試や入試本番でも結果を出しやすくなるでしょう。また、基本的には暗記さえすれば攻略ができる科目のため、早い段階から知識を蓄積することで、追々楽をすることができま...

文系の方へ。めっちゃ役に立つまい式勉強法

  大 学受験予備校 河合塾マナビス北千住校です! 友人紹介・無料体験受付中です!   みなさんこんにちは! AA 4年の伊藤です。卒論のテーマ発表も無事乗り越え、自分で決めたテーマとともに一年間頑張っていこうと思います!!   今回は「早いうちからやっておくべき勉強(文系)」ということで、自戒もこめてみなさんの役に立つようなアドバイスができればと思います。   【英語】 耳が痛いほど言われているかと思いますが、 とにかく単語 です。日本語訳を覚えていくことはもちろん、品詞・派生語・イディオム(単語帳に小さく書かれている部分)まで覚えていきましょう!! アドバイスタイムの時間に、単語がわからなかったので解けなかったという話をよく聞きます。質の高い予習をしていくためにも、はやめに単語を仕上げるのがいいと思います。   【国語】 現代文…教養があるかないかです。復習で、文章中で述べられている一般論・歴史の流れ・価値観の変化・著名人の思想などをおさえてきましょう。それができていれば、またこの話題か、と予想を立てられるようになります! 古文…品詞分解に慣れておくことです!古文の解釈においては、助動詞や助詞ひとつで大きな違いが出てしまいます。古文は外国語!と思って勉強すると、単語・文法を覚えることの重要性を理解して学習できると思います!!   【世界史】 アウトプットをすぐ実施することです。インプットを完璧にしてから問題を解きたい気持ちもわかりますが、問題でどう聞かれるのか・何と混同しやすいか・どのような観点で覚えると効率的かというのは、アウトプットを繰り返さなければ得られないものです。世界史は単語を覚えているだけでは点数は取れません。アウトプットを何度も行い、間違えた部分をメモしていくことで、どこに注意して覚えていけばよいかが明確になると思います。どんどん問題を解いていきましょう!!   以上が、私が受験勉強をしている時に、早くからやっておけばよかった…!と感じたことです。参考になればうれしいです!   河合塾マナビス北千住校  足立区千住 2 − 59  北千住横山ビル 5F Tel   03 − 5244 − 6061 < 河合...